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2008年5月

あるセクハラ

「20歳から30歳までは大変な時期でしたね。特に19歳から20歳にかけて酷いアクシデントに見舞われたようですし、その後の23歳から25歳までは心身の消耗が激しいうつ状態もあったようですが、30歳を過ぎたら悩みの少ない良い時期に入ったのではありませんか?」

・・・と目の前の客Aさんに四柱推命占術の鑑定結果を説明すると、Aさんはバイト学生の頃に妻子ある上司Bから言い寄られ、二人っきりの残業の時に‘眠たいお茶’を飲ませれて、乱暴じみたことをされたこと、バイトを辞めた後も元上司Bは執拗に私生活に入り込んで関係をもったこと、卒業就職とともに住所が変わり、元上司Bから離れる事ができたこと、しかし、元上司Bの影響なのか男なしではいられなくなった自分の心身のこと、27歳頃に親しくなったCさんに過去のことを打ち明けた途端に怒って立ち去ったこと、30歳過ぎてから知り合ったDさんとは円満であること、しかし、過去に受けた卑怯なやり口のバイト時代の上司Bへの恨みは増すばかりで、「何らかの復讐をしたいので!」という展開になったのでした。

復讐とは穏やかではありませんが、上司Bの人間性と現在を知りたくなって、Bの生年月日を鑑定してみると、50歳から60歳までには、過去の権勢と栄達が全く消え失せている不遇とスキャンダル・四面楚歌の時期に入っていることがわかりました。

「貴方が復讐など考えなくても時の流れに復讐されて、首の皮一枚で自滅の道をさ迷う病老です。貴方の20代と同じ運気を今味わっていると思って良いでしょう。こんな人とは関わる必要はありません。それよりも最近知り合ったDさんとは相性も時期もよく、永く円満な生活ができると見ています。

本日は過去にケジメをつける晴れやかな記念日にしてDさんと頑張って行って下さい。」・・・目の前の客Aさんは潤んだ目で私を見つめながら、「握手をして下さい・・・」と言って私の右手を両手で握り終えた後、室外で待っているDさんと和やかな表情で帰っていきました。

追述しますと、Cさん以外のお客様A、元上司B最近知り合ったDは、三人共男性です。これとは逆の三人共女性と言うケースもある昨今です。

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彼のタイプは?

「いい彼なんだけど、どう対処して良いのか分らない」とか「気持ちがつかめない」という悩みを抱える女性が多いのですが、男性は大別すると3タイプに分けられますので、ちょっとの工夫で円満吉化する場合があるのです。

Aタイプの彼

彼と知り合った当初は、いつも逢っていたり、連絡し合ったりしていたのに、徐々に逢う回数が少なくなって、休日は眠っているか、自分の趣味にハマっている彼は、仕事と家庭サービスの両立には苦痛を感じる一面があり、マザコン型男性と見るべきでしょう。

貴方の過密なスケジュールの設定とおねだり甘え過ぎは禁物です。こんな彼には母親型のいやし系女性が必要で、貴方のエプロン姿と手料理の魅力、それに彼を自由に解き離して泳がせてやる寛容さが必要です。

そうは言っても貴方自身の恋愛感情のズレが許容範囲なのか否かが、続行か切り替えかの分かれ目になるかもしれません。

Bタイプの彼

誰の言う事も聞かず、独人よがりマイウェイで強引に貴方を引っ張って行こうとして、仕事もプライベートもタフネスで積極的な彼は、ロリコン型で中高年になっても女学生タイプが好きだったりします。

こんな彼には、妻・愛人型のセクシームードを持った女性や秘書・マネージャー型の女性が必要です。

場合によっては、他に女性を作って二重生活や、かけもちをするだけの運勢的なスタミナがあり、放任と口うるさい教育ママ型の対処は禁物で、彼の妻になったり、コケティッシュな愛人に変身する工夫が必要です。

※貴方の彼は、Aタイプ・Bタイプ・A+Bタイプのどれにあてはまるでしょうか?

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続く相性・続かない相性

四柱推命での男女の相性を見た場合、男性にとって70%以上の必要な運命式を有している女性であった場合、女性側は必要ではない相性でも、男性側はこまめに熱心にアプローチを続行しますので、この関係はある程度続く事になるのですが、これとは逆の、女性にとって70%以上の必要な運命式を有している男性であった場合、男性側は必要ではない相性だと、男性の方から離れていく結果になります。

極端な例では、男性からの一方的な連絡は年2回程しかなく、男性側の連絡先は一切不明というのがあり、それでもなお必要な忘れ得ぬ男性として、恋愛感情を高ぶらせて10年近く年2回の連絡を待ち続けている女性の悩ましくも怪しいケースもあるのです。

本当は男女共に同じくらい必要な要因を含んでいる相性が最適なのですが。。。。

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